あのデビアスの本店!キンチョーするなぁ。スマホのアプリもあるなんて、さすが!
~理想のエンゲージリングを求めて徹底研究!~

デビアス
銀座本店

2008年にオープンしたマロニエ通り沿いの銀座本店は歪んだ外観が特徴的。日本橋三井タワーなどを手掛けた光井純&アソシエイツの設計で地下一階と地上フロア、2階と合わせて総床面積は330㎡。この銀座本店はアジア初の旗艦店となったこともあり、ダイヤモンドの輝きに重点を置きつつ、日本の良さを織り交ぜた内装になっています。
ブライダルサロンは2階。随所にダイヤのフォセットをあしらった店内
ケンジ:「店内はモダンというか、艶やかな漆黒のイメージが強かったかな。 」
エリコ:「ショーケースの脚とか漆をイメージしていたり、随所に日本らしさを取り入れているって店員さんが言ってたわね。 」
ケンジ:「急に雨が降ってきて「あっ!困ったー」と思った瞬間、さっとビニール傘を差し出してくれたのには感動したっ!」
エリコ:「ほんとー!さりげなく、それでいてしっかりとしたホスピタリティはさすがよね。」
ダイヤ重視なら絶対デビアス!スマホアプリであらかじめイメトレもできる
デビアスで配信しているDeBeersBridalのアプリはかなりの優れもの。婚約指輪のソリティアリングを選んだら、それに合う婚約指輪を選んで組み合わせると、一緒に合わせて着用する時どんな風に見えるのか、そのコンビネーションを確認できるというもの。エタニティリングも加えて3本までコンビネーションを確認できます。
店頭でとっかえひっかえ試着するより、あらかじめ「この組み合わせが好み!」というのが何本かあれば試着も迷う事なくスムーズ。リングのそれぞれの詳しい説明も見る事ができるので、幅が何mmとかエタニティリングだと合計何カラットになるのかなど、予習もできちゃいます。
実は相性もある!お客さまの要望通りのダイヤモンドを提供する事が第一!
ダイヤモンドに関して、他の追随を許さない程揺ぎない地位を確立してきたデ・ビアスだけあって、お客様の欲しいカラーやグレード、ダイヤモンドに関する要望なら何でもお応えするのが接客のスタンス。高いグレードのダイヤモンドをすすめるよりも、お客様が求めるダイヤモンドを提供するのが大切なのだとか。
そのダイヤモンドとお客さまとの相性や、めぐり合わせも大切な要素の一つ。お客様が指定したカラーやグレードがいつもはほとんど在庫が無いのに、たまたまその日に入荷した日だったりと、その人の元に引き寄せられるような運命的な出会いも結構あるようです!
デビアス銀座本店に行くならこちらのカフェ・レストランがおすすめ!
デビアスビルの右手、ガス灯通りをずっと行くと「ここのタルト大好き!」という女の子が多い大人気の『キルフェボン』があります。こちらでお茶をしてエネルギーチャージしたい所ですが、休日は混んでいる事が多く待ち時間が長いので、雨の日か平日を狙うのがススメです。

ガス灯通りより一本有楽町寄りの通りにある『Le Chat Souriant(ルシャスリヨン)』は銀座の老舗高級フレンチ「レカン」の姉妹店。サラダと飲み物(コーヒー又は紅茶)が付いたパスタランチは\980、メインとスープ・サラダが付いたプレートランチは\1,250。量も多く、銀座にしてはコストパフォーマンスが高いので、ココで彼にガッチリ腹ごしらえしてもらって、リング選びもしっかり集中してもらいましょう。
 
Le Chat Souriant(ルシャスリヨン)
東京都中央区銀座2-4-5 1F
tel.03-3567-5161
平日 11:00~24:30(L.O)
土日祝 11:00~22:00(L.O)
 
キルフェボン 銀座 (Quil Fait Bon)
東京都中央区銀座2-5-4  ファサード銀座1F(テイクアウトスペース) 地下1F(カフェスペース)
tel. 03-5159-0605 11:00~21:00
(カフェスペースは11:00~20:00)
2階には高級マンションが買えちゃうような大粒のハイジュエリーも展示してあって、見ごたえがあったね。
店員さんも、的確なアドバイスとゆき届いたホスピタリティで接客する姿がすばらしかったわ!ダイヤモンドに対する自信が絶対なのもよく伝わってきたー。
接客もダイヤモンドと一緒で、ラグジュアリーで特別って事なんだろうね。
話題になった蜷川実花監督の映画『ヘルタースケルター』の中で沢尻エリカがつけているリングはデビアスのものだそうよ。ワイルドな映画にキラリと光る、主人公の個性に負けないリングってとこかしら。
ワイルドだぜぇ~
・・・・・・。