ピアジェをチェック。
~理想のエンゲージリングを求めて徹底研究!~

婚約指輪の人気のブランド <ピアジェ>

散りばめられたダイヤモンドがまぶしい、ピアジェを代表する作品の数々。卓越した技術で歴史をきざんできた高級時計の装飾は、ジュエリーコレクションの礎となりました。その精巧なデザインに、多くのセレブリティが魅了され続けています。
コンシェルジュ:「ピアジェはショパールと同じく、100年以上前にスイスで時計工房を設立した事が始まりの高級時計とジュエリーを展開するブランドです。 」
ケンジ:「名前は聞いたことあるけど、エンゲージリングでも有名なの?」
エリコ:「リングはどんなデザインがあるのかな? 」
コンシェルジュ:「ブライダル雑誌などでも、ハイブランドの一つとして必ずピアジェのページがあります。ティファニーやカルティエなどに比べるとメジャー感はないものの、常にハイクラスのジュエリーブランドとして広く知られています。デザインはシンプルで重厚感のあるものや、「ピアジェ ハート」などブランドを代表するアイコンなどもあります。エンゲージリングは5種類ほどモデルが用意されています。 」
極薄ムーブメントのパイオニア
時計の装飾から生まれたジュエリーコレクション
1874年にスイスの山脈の中にある小さな村で、創業者ジョルジュ・エドワール・ピアジェが工房を設立し、精密な時計ムーブメントを製造したのがピアジェのはじまりです。次々と注文が舞い込むようになり、1911年に息子が跡を継ぎ、製品に対する正確さや厳しさを受け継ぎ、さらに発展していきます。その精巧な技術が認められ、ゆるぎない基盤ができると、1943年にブランド名「ピアジェ」が商標登録され、ムーブメントだけでなく、時計のデザイン、完成まで全ての工程を行う新しい工場が建設されました。
極薄ムーブメントでは世界で一番薄い自動巻きムーブメントを開発するなど、世界にその実力を認められてきました。最薄ムーブメントの開発により大胆で独創的なデザインにも対応できるようになり、数々の作品が世に送り出されました。1960年代に入ると金細工の工房を複数買収し、世界ではじめて宝石を文字盤に埋め込むデザインを発表しています。
高品質でいて斬新なそのデザインは、ヨーロッパの富裕層やハリウッドスターが身につけるにふさわしいジュエリーウォッチとして、確固たる地位と名声を獲得していきます。文字盤を飾るためのダイヤモンドの加工する技術はやがてジュエリー部門の設立の礎となり、1990年に最初のジュエリー「ポセション」が発表されます。現在でも人気の「ポセション」シリーズのほか、「ピアジェハート」などブランドの象徴となるアイコンも生まれ、ハイブランドとして輝きつづけています。
革新の中から発展した 華やかさをエンゲージリングにこめて
【“ポセション” G34PS800 Pt×センターストーン0.3ct~ ¥588,000~】
中央に最高級のダイヤモンドを冠した、サイドに合計14個のダイヤモンドを従えるソルテールタイプ。力強い4本爪がゆるぎない情熱的な愛情を現しています。
【“ライムライト” G34LK200 Pt×センターストーン0.2ct~ ¥257,250~】
エンゲージリングのフォルムを再解釈して誕生した、ソリテールリングです。ダイヤモンドにピュアでシンプルな輝きを与える4本の爪は、美しさを引き立たせるフォルムが特徴的です。
【“ライムライト” G34LK600 Pt×センターストーン0.3ct~ ¥477,750~】
サイドにダイヤモンドが並ぶデザインはふたりの愛と信頼を表現しています。柔らかいニュアンスはより美しいラインを追求したもの。ソリテールリングに使用されるダイヤモンドには全てGIA鑑定書がついています。
【“ピアジェ ローズ ” G34UR300 Pt×センターストーン0.5ct~ ¥882,000円~】
2012年に「ピアジェローズ」コレクションとして発表された、新しいピアジェの愛のシンボル。中央のダイヤモンドは、バラの品種「イヴ・ピアジェ・ローズ」をイメージした芳香高い美しさを表現しています。
ちょこっと補足  ~ピアジェの店舗について~
銀座本店のほか、日本橋三越や新宿伊勢丹など全国の百貨店にピアジェブティックおよび正規取扱い店があります。デパートに入っている場合、特典サービスやアフターサービスの内容が異なる場合があるので、確認してから購入するのがオススメです。