ミキモトって、ザ・日本のブランド!って感じだよね。
~理想のエンゲージリングを求めて徹底研究!~

婚約指輪の人気のブランド <MIKIMITO ミキモト>

日本が誇る老舗ブランド、MIKIMOTO ミキモトを詳しく解説します。婚約指輪に真珠をプレゼント、なんてなかなか粋ですよね。
エリコ:「日本を代表する宝飾品と言えば真珠!なめらかなパールの輝きは日本女性を一番キレイに見せると言われてるよね。パールは冠婚葬祭でも使えるから結婚を期に購入する人も多いんだよね? 」
ケンジ:「そうそう。人生の節目や大事なシーンで使う事が多いパールネックレスはちゃんとした物を1本持っておいた方がいいよね。汗をかく夏でも使った後にクロスでちゃんと拭けば変色などを防げるんだよ。 」
「真珠王」御木本幸吉が創業した
世界に誇る日本発のジュエリーブランド!
マリリン・モンローが新婚旅行で日本を訪れた際に、夫からプレゼントされたのもミキモトのパールネッククレス。日本の皇室のみならず世界の王室にも納めてきた日本のジュエリー界を代表するパイオニア的存在です。1911年にはダイヤモンドの研磨機を導入し、パールのみならず様々な宝石を使ったジュエリーを発表。高い技術と洗練されたデザインで、今なお高い評価を得ています。
ミキモトのエンゲージリングは、姉妹ブランドPERLITAと区別されており、銀座エリアでは三越などのデパートの他、銀座4丁目のミキモト本店で購入できます。MIKIMOTOより少しカジュアルなニュアンスを持たせたPERLITAはミキモトGINZA2で展開しています。
ミキモトの代表的なエンゲージリング3種類と、
婚約指輪として購入する人が多いパールリング
【DGR-1251 0.31ct 51万3,450円】
4本爪のブリリアントカットダイヤモンドに、光を集めやすい山型になった二面カットのシャンクが特徴的。同じシャンクのマリッジを重ねづけするとより一層輝きを増し、重ねづけした時の一体感やボリュームが程良く指に馴染みます。 (※カラット数に応じて値段に幅があるので、上記は参考価格)
【DGR-1368 0.28ct 36万9,600円】
立体的な台座で横から見た時にダイヤモンドが一際美しく見えるデザイン。4本爪のブリリアントカットダイヤモンド。セットとして用意されているダイヤの幅がリングの幅と同じマリッジと合わせると、ダイヤが相乗効果で可愛らしく輝き、一体感も非常にバランスの良いセットリングに。 (※カラット数に応じて値段に幅があるので、上記は参考価格)
【DGR-923 0.31ct  48万8,250円】
6本爪のブリリアントカットダイヤモンド。台座が低く作られているので引っかかりが少なく、日常で使うことに配慮されたデザイン。付け心地が細部まで計算されていて、指馴染みもなめらか。台座の低さは店頭で他のソリテールリングと並べて見せてもらうと良く分かります。 (※カラット数に応じて値段に幅があるので、上記は参考価格)
【PR-925 28万3,500円】
アコヤ真珠をシンプルにプラチナのアームと組み合わせたパールリング。一生もののジュエリーとして使えるパールリングは冠婚葬祭など使用頻度が高く、婚約指輪として購入する人も多いとか。ダイヤ入りのマリッジリングと組み合わせれば、モダンな印象になり普段使いしやすくなります。 (※真珠の大きさにより価格が異なるので上記は参考価格)
ちょこっと補足  ~MIKIMOTO ミキモトの店舗について~
大手デパートの宝飾品売り場のほとんどに入っているといっていい程、出店数が多く、路面店となる銀座のミキモト本店やミキモトGinza2の他、横浜や名古屋、大阪にも直営店を展開しています。銀座のミキモト本店は、土日祝日はやはり混み合う事が多く、平日が狙い目。