エルメス
~理想のエンゲージリングを求めて徹底研究!~

婚約指輪の人気のブランド 
- エルメス -

バーキンやケリー・バッグなど絶大的な人気とステイタスを誇るエルメス。革製品ではそのクオリティは保証付き。値段も目が飛び出る位お高いっ!でもジュエリーはどうなの?最近プラチナのリングも登場して、いよいよエルメスもブライダルに力を入れ始めた様子です!
コンシェルジュ:「エルメスは鞄やバッグのイメージが強くて、エンゲージリングからエルメスとすぐ連想する人は多いとは言えません。しかしクオリティに関しては一流ブランドだけあってダイヤモンドもハイグレードの物しか扱っていません」
ケンジ:「俺もエルメスのエの字も出なかったよ」
エリコ:「アレっ!エルメスってローマ字のHで始まるけど、カタカナでもエって Hを横にした形だよね!?ちょっとケンジ、私すごい発見しちゃった!」
ケンジ:「ホントだ~!エリコ今日は冴えてるね」
エリコ:「いつもよ冴えてるわよ!」
コンシェルジュ:「ダイヤモンドのカラーはD,E,F,Gとほぼ無色、クラリティもFLからVS1までとルース(裸石)で選んでも高価なダイヤモンドを使用しています。またそれらのグレードを証明するのは国際的な鑑定機関、GIAの鑑定書がついてきます」
上質を求めるブランド理念がジュエリーにも!
ずっと昔からセレブに愛されてきたエルメス
1837年に創業者ティエリー・エルメスがフランスに馬具工房を開いたのがエルメスの始まりです。ナポレオン3世をはじめとする有名人を顧客に持ち、お客が殺到するようになります。その頃からセレブが求める質の高い物作りを徹底していたのです。1878年のパリ万博では馬具で金賞を獲得しています。
1920年代、孫エミール・エルメスの代には腕時計やバッグ・香水など事業を多角化します。その頃、馬具の彫金技術を生かしたジュエリーの制作もスタートしました。現在のジュエリーコレクションにも馬具をモチーフにしたデザインの他、幾何学模様やコンテンポラリーなデザインなど、エルメスらしいファッションセンスがジュエリーに投影されています。
とにかくクリエイティブなデザインが豊富!
エルメスらしい個性的なエンゲージリングのお値段は?
【“リング アリアンヌ”  WG×センターストーン0.25ct~ 355,950円~】
4本の丸みをおびた爪で中央のダイヤモンドを支え、アームにさりげなくHをかたどっています。軽快でどんなファッションにも合わせやすいモードなエンゲージリング。
【“リング タリスマン” WG×センターストーン0.25ct~ 429,450円~】
ダイヤモンドが浮かんだような軽さのあるエンゲージリング。シンプルなのに個性的、可愛いのに上品、様々なニュアンスを持つ、エルメスのデザイン性の高さが表れたリング。
【“リング ヴェルテージュ” WG×センターストーン0.25ct~、パヴェ 1,113,000~円】
「キレイとかっこいい!」が融合するエルメスのクリエイション。交差するシャンクと中央の円形パヴェがソリテールダイヤモンドをよりスタイリッシュに輝かせます。
【“リング ヘラクレス” WG×センターストーン0.25ct~ 411,600円~ 】
ダイヤの両サイドにHが並ぶエンゲージリング。ヘラクレスのマリッジリングを重ね付けしたら抜群の存在感!センターストーンは0.25ct、0.35 ct、0.5ctから選べます。
【“リング ヘラクレス パヴェ” Pt×センターストーン0.25ct~、パヴェ 474,600円~ 】  
“リング ヘラクレス”と比べると同じく存在感はあるものの、細やかな輝きがフェミニンな装いにぴったり。0.5ctだとお値段は1,260,000円とさすがの貫録。
ちょこっと補足  ~エルメスの店舗 ~
銀座晴海通りにある銀座店(銀座メゾンエルメス)や丸の内店のほか、新宿伊勢丹・高島屋玉川店・そごう横浜店などの百貨店に入っています。また北は大丸札幌店、南は鹿児島の山形屋まで全国各地のデパートに店舗を構えています。路面店を含めて43店舗あります。