ブルガリ
~理想のエンゲージリングを求めて徹底研究!~

婚約指輪の人気のブランド -ブルガリ-

リュクスなブランドとして王道をゆくブルガリ。表参道の「Il Café(イル・カフェ)」やブルガリ銀座タワーの「Il Ristorante(イル・リストランテ)」など優雅なひとときを過ごせるおしゃれスポットでもありますが、プロポーズからウェディングパーティまで「トータルでブルガリ!」というのも可能です。大阪阪急うめだ本店にも新たに「Il Café」がオープンしています。
コンシェルジュ:「ブルガリのホテルも挙式やハネムーンでかなり人気です。ミラノ、ロンドン、バリ島とどこも行ってみたくなる場所にありますね。このようにブルガリではブライダルをトータルでサポートしてくれる施設がととのっています。 」
エリコ:「チョコレートに、バッグに、香水に・・・ブルガリって元々ジュエリーだけだったのにすごい展開してるよね。 」
ケンジ:「ブランド力が半端なくすごいんだね。 」
コンシェルジュ:「とことんブルガリで揃えたい場合はどこにどんなサービスがあるかチェックする必要があります。例えばブルガリでブライダルリングを購入し、ブルガリ銀座タワーでウェディングパーティを行う花嫁さんには、ティアラやネックレスの着用サービス、さらに特製ウェディングケーキのプレゼントなどがあります。 」
クラシカルかつ斬新なスタイルで
イタリアンジュエリーの最高峰となったブルガリ
伝統と美学、革新やホスピタリティー、どれをとっても非の打ちどころのないブルガリ。その歴史はギリシャ系の銀細工師一族だったブルガリ家がイタリアに移住し、1884年にローマに店舗を構えたのが始まりです。初期の時代は銀製品を扱っていましたが、その後ジュエリーを制作するようになります。
ブルガリが飛躍的に発展するきっかけとなったのは、1950年代から60年代にかけて現在のブルガリ・スタイルである古代ローマやイタリア・ルネッサンスからインスパイアされた、大胆かつ存在感のあるデザインの確立です。その頃アカデミー賞を受賞したエリザベス・テーラーなど一流のセレブも公の場でブルガリを身に着けるようになります。
1970年代以降は、世界中にコピー商品が出回った「パレテンシ」のネックレスや、ヘビがとぐろを巻いた「セルペンティ」が大ヒットし、腕時計「ブルガリ・ブルガリ」もブランドの代表するアイコンとなりなりました。一世を風靡する商品を次々と発表し、ブランドとしても揺るぎない地位を確立します。1990年代から発売した香水も人気となり、ブルガリはリュクスの代名詞となりました。
エンゲージリングはバリエーション豊富!
最高のエッセンスを注いだデザインは迫力あり
【“トルチェッロ (デディカータ・ア・ヴェネチア コレクション)” Pt×センターストーン 0.2ct~ 215,250円~】
名前の由来は、水の都ヴェネチアに浮かぶトルチェッロ島。水の流れのようなアームと爪が中央のブリリアントカットダイヤモンドに視線を誘導させ、その輝きを際立たせるデザインが特徴的なリングです。
【“マリー・ミー”  Pt×センターストーン 0.2ct~ 215,250円~】
身に着けるだけで気品と存在感をプラスしてくれそうな美しいカリスマ性を兼ね備えたデザイン。プロポーズする時の気持ちをダイレクトに表現したデザインは、お互いを受け入れる覚悟や潔さをもダイヤモンドの輝きにかえて。
【“コロナ”  Pt×センターストーン 0.3ct~ 367,500円~】
古代ローマの花嫁が白いドレスとともにオレンジ色のベール、そして王冠を身に着けた習慣からインスパイアされた「王冠」を意味するコレクション。アーム全体にパヴェセッティングでダイヤモンドを敷き詰めた豪華な「コロナ」(\504,000~)もあります。
【“ジュデッカ(デディカータ・ア・ヴェネチア コレクション)” Pt×センターストーン 0.2ct~0.3ct  215,250円~】
古代のヴェネチアに思いをはせた、神秘的でフェミニンなエンゲージリング。その名の由来はヴェネチアの南に位置する美しく小さな島々だとか。中央のダイヤモンドを4つの小さなダイヤモンドで取り囲み、花のような可愛らしさと芯の力強さを持ち合わせています。
ちょこっと補足  ~ブルガリの店舗について~
ブルガリ銀座タワーと表参道ツイン・ショップが東京でのブルガリブティックになります。大阪梅田や福岡にも直営店があるほか、札幌三越や銀座三越、横浜そごう、福岡大丸など日本全国の百貨店内に店舗を構えています。エンゲージリングのセミ・オーダーはブルガリ銀座タワー(3F ブライダル)と大阪梅田の直営店のみで注文可能です。