婚約指輪のデザインといったら、いわゆるあのダイヤモンド一粒のアレぐらいと思っていては甘い甘い!
~理想のエンゲージリングを求めて徹底研究!~

婚約指輪のデザインの種類は? <ダイヤのセッティング編>

婚約指輪にもデザインは豊富にあるのです。まずは基本的なところ、ダイヤモンドをのセットの仕方についておさらいを。
ケンジ:「婚約指輪を選ぶポイントはずばり、結婚の喜びを最大限演出してくれる定番スタイルを選ぶのか、使える頻度や期間を重視するか、この二者択一。さあ、あなたはどれを選ぶ?! 」
婚約指輪の定番といえばこれ!
【ソリティア立て爪あり】
結婚指輪と婚約指輪の相場のちがい 最近ではダイヤモンドはクオリティより大きさ優先の傾向に。大きなダイヤで彼女を喜ばせて!
小さな爪でダイヤモンドをを支える「立て爪」タイプは婚約指輪の王道。そして婚約を象徴する、女の子の永遠の憧れでもあります。一粒石(ソリテール)の魅力を引き出すのは、爪の数と爪を支える台座のデザイン、そしてアーム(指輪)とのバランスです。爪は6本爪が最もポピュラーですが、シンプルな4本爪や台座が周りを囲うようなデザインもあります。それぞれダイヤの輝きを増す効果や、大きく見せる効果もあるのです。
引っかからないから結婚後も付けやすい!
【立て爪なし】
結婚指輪と婚約指輪の相場のちがい 個性の強いフォルムでも指馴染みがよいので、日常生活でも使いやすい
デザインの中にダイヤモンドを組み入れる事によって、ダイヤモンドの存在感を活かしつつ「いかにも婚約指輪」というよりファッションリング寄りに。引っかかりをなくす事で日常使いでの使用頻度もぐっと上がるので、ソリテールタイプより使用期間も長く、シチュエーションも選ぶことなく付けていられるでしょう。婚約指輪に実用性を持たせたいなら、ダイヤモンドに引っかかりのないタイプがオススメです。
1粒だけじゃ満足できない!人のための
【メレダイヤ付き】
結婚指輪と婚約指輪の相場のちがい 華やかさをプラスすると、使える期間もプラスされると考えて!
メレダイヤで華やかをプラスされたリングは、年を重ねた時にも使いやすいと言われています。(しわしわのおばあちゃんの手に煌びやかなジュエリーって、迫力あって妙に似合うと思いませんか?)逆を言えば、シンプルなものは若い時には似合うけれど、その後20年、30年と経った時には物足りなく感じてしまって箪笥で眠る事に…。長い目で見てずっと使えるかどうか、様々なシチュエーションに対応できるデザインかどうかは、えらぶ際の大切なポイントです。