婚約指輪を付けるなら、指を美しく見せてくれるのがいいよね。
~理想のエンゲージリングを求めて徹底研究!~

婚約指輪のデザインの種類は? <フォルム・ライン編>

最近ではよく見かけるウェーブライン・V字ラインが人気! とはいうものの、やっぱり定番のストレートじゃなきゃ、という方も多いようです。
エリコ:「その人の指の長さや太さ、バランスによって美しく見えるリングのラインがあるんだって!見た目だけじゃなくて、付け心地も大事だよね。たとえば、よくむくんでしまう人には、細身タイプだとつけはずしもラクだし。日常使いにもマッチしていて、あなたの指を一番美しく際立たせてくれるデザインはどのタイプかな? 」
見た目もすっきりの王道デザイン 【ストレートライン】
結婚指輪と婚約指輪の相場のちがい 一粒石のソリテールリングはシンプルゆえにダイヤモンドのピュアな美しさが引き立ちます
シンプルでいて中央のダイヤがひときわ目立つ、ストレートタイプのソリテールリングがやっぱり婚約指輪の王道スタイルですよね。ティファニーセッティングと同じく6本爪のものが主流ですが、最近では4本爪も人気です。美しく隙のないストレートのソリテールリングは、どの女性にも似合う万能型。同じストレートタイプでも素材やリング幅、仕上げ加工の方法によってニュアンスは大きく変わってきます。シンプルなスタイルと言っても、バリエーションはかなり豊富です。
ストレートラインの婚約指輪ラインナップ
メレダイヤを従えたキラキラタイプ
一粒ダイヤのソリテールよりもファッションに合わせやすく、日常使いに適しています。また年を重ねると、シンプルなものより少し華やかなものの方が似合うようになるので、長い目で見て使える期間が長くコストパフォーマンスに優れているのが特徴的。最近ではピンクダイヤモンドを組み合わせたものも人気です。
デザイン性の強いアーティスティックなタイプ
個性の強いリングは普段使いには向いていない事もありますが、ファッション感度の高い女性の中には普段使いで上手に着こなす人も。一目惚れして本当に気に入ったデザインであれば、普段付ける事がなくてもパーティなど、特別な時につけるとっておきのリングとして使うこともできます。
ロマンチックなアンティーク風ソリテール
最近注目されているのが、やんわりとした光を放つローズカットダイヤモンドを使ったアンティークスタイルのリング。細めのアームと高さを抑えたローズカットダイヤモンドは指馴染みがよく、可愛らしい印象に。ダイヤモも主張しすぎる事なく存在感あるのが支持されているポイントです。
指をほっそり見せてくれると人気の高い
【V字・ウェーブライン】
結婚指輪と婚約指輪の相場のちがい ダイヤを抱えるようなフォルムが特徴的なV字のシャンク。日本のブランドに特に多いデザインです
V字ラインの指輪は小柄な女性が多い日本人の指を美しく見せてくれる優れもの。指が多少太くても、ほっそり指長効果が期待できます。V字カーブの角度はブランドやデザインによって違うので、どの角度が一番自分の指にぴったりフィットしてキレイに見えるかが、選ぶ時には大事な見極めポイントになります。
ウェーブラインの婚約指輪ラインナップ
ゆるやかに波うつようなウェーブタイプ
ブライダルジュエリーには比較的多いウェーブタイプのリング。ストレートよりもロマンチックで動きのあるデザインは手元に優雅さをプラスしたい人にオススメ。カーブしている分、上から見た時の指輪の面積が多いので、ゴージャスさも楽しめます。
アームがデザインされたタイプ
草木や葉など自然のモチーフや幾何学的なデザインをほどこしたアームを持つタイプはファッションリングの要素が強く、選ぶ際は身につける女性の個性とマッチしているかがとても大きなポイント。ストレートタイプではもの足りない!という時にチェックしてみて。
ダイヤはデザインの一部、ゴージャスタイプ
ダイヤの美しさ最大限引き出すのがこちらのダイナミックでゴージャスなタイプ。ダイヤモンドは数が多いほど、お互いに反射しあって輝きが増すので相乗効果で贅沢な美しさに。アームがアシンメトリーにデザインされたものは日によってどちらを上にするか変化も楽しめます。